センナリについて

お酢の大元は天然水とお米。

センナリのお酢作りのこだわりは製造以前の段階からはじまります。

10年以上探し求めて見つけた
PH7前後の地下天然水を使用

「体によくて、美味しくて、安心して食べて頂ける商品をお届けしたい!」との一念で、10年以上かけて、酢作りに欠かせない天然地下水を広島市内の山頂に見つけて、現在の工場に移転をしました。


この天然水は、料理に最良とされている品質基準値の軟水PH7前後で、当社の自慢です。

酢の菌(酢酸菌)と天然地下水に最も合う米
有機栽培米〝あきたこまち〟

産地と生産者を探し求め、1927年から培ってきた当社の酢の菌(酢酸菌)と天然地下水に最も合う米として、有機栽培米のあきたこまちを使用しています。

自然にゆだねるお酢造り

発酵を促進させるような人為的な手法を取らず、昔ながらの菌の力に委ねる静置発酵を行っています。そのために、手間と時間をかけた作業を創業以来続けています。

原材料を求めて全国の産地へ

原料はすべて社長の大地が現地まで仕入れに行き、作る人の思いを耳にし、心込められた素材だけを仕入れ、原料としています。


<主な経歴 バレーボール

広島 崇徳高等学校

昭和50年春・夏・秋全国優勝(三冠王)

全日本高校選抜ベスト6

全日本大学選抜ベスト6

世界ジュニア選手権出場

中央大学バレーボール部主将

中央大学学長賞受賞

全日本バレーボール選抜

社長 大地の想い

広島市中心部より車で1時間。広島県北部(広島市安佐北区安佐町)の緑溢れる山間部に、

昭和2年(1927年)創業、センナリ株式会社の本社工場がある。

おいしい米酢づくりに欠かせないのは、おいしい水と米。

国産の農産物の加工や醸造に最適と言われる最良の軟水の天然水を長年探し求めた。

そして、平成8年にやっと求めていた天然水が湧き出る現在の地を見つけ、

「お客様のためにもっと国産で本物の人に優しい商品をお届けしたい」という先代からの理念から移転した。

そして、この天然水と創業以来大切に受け継がれてきた秘伝の酢酸菌に合う米。

探し求めてたどり着いたのが、経営者自ら全国をあるき探し求めた国産の美味しいお米だ。

収穫時には、社長自ら必ず産地に出向き、契約購入する。米に限らず、実際に産地で陽射しや風、

その土地のにおいを感じ、生産者の顔を見て同じモノづくりへの姿勢を共有する。

そうして同志としての関係を築いていくのだ。手塩にかけて大切に育てた農作物を分けていただき、大事に商品に仕上げていく。

小さなお子様からご年配の方まで皆様に、からだにやさしく美味しい、安心・安全なものをお届けしたい、

そして日本の農業の発展に貢献したい。そんな思いも込めている。

この米と天然地下水でつくる『純米酢』が、日本人に合う一番美味しい酢になるのだ。


大切に広島本社工場まで運んだ国産契約米。まずはこれを研ぎ、蒸す。真心を込めてすべて手作業で行う。

蒸した米と、米麹、天然水で仕込んだもろみから、まずは純米酒をつくる。

そして出来上がった純米酒に当社秘伝の酢酸菌を加え、じっくりと静置発酵法で寝かせる。

静置発酵法とは、創業以来変わらず受け継がれてきた伝統の製法で、酢酸菌の菌膜を仕込み液の表面に生やし、空気中から直接酸素を供給する。

菌膜に接する部分しか発酵しないため、液の自然な対流に任せて徐々に全体を発酵させる。

じっくり待ち、野外タンクにうつして、お酢を熟成させる。熟成期間中にたんぱく質などがアミノ酸に分解され、うまみとなるのだ。

短時間(約1週間)でお酢をつくる方法もあるが、高酸度(10%程度)でツンとするお酢になってしまう。

大量生産されているお酢のほとんどが、それを4.5%まで水で薄めて製品としている。

しかし、時間をかけて熟成させたセンナリのお酢は、酸度が5%程度のまろやかなお酢になる。

たくさんつくることより、安心・安全・おいしい、本物のお酢をお届けしたく、センナリでは手間暇惜しまず時間をかけてお酢造りをしている。

時間はかかれども、「おいしいお酢」をつくるこの伝統製法を、次の世代へ伝えることが大事な務めだ。

社長の大地は言う。「日本の伝統製法を守り続けている数少ない会社ですが、やれることは沢山あります。不器用ですが正直に、

もっともっと本当においしいお酢を知ってもらいたい。」これからも現状に満足することなく、皆様に認めていただけるように。

そして世界中にこのセンナリ株式会社の「大地の米酢」が広がっていくように。まだまだ夢に向かって努力し続けて行く。」


会社概要

会社名

センナリ株式会社


ブランド名

大地、Oochi、センナリ


事業内容

食酢、ソース、ドレッシング、たれ、清涼飲料水の製造・販売

漬物の販売


所在地

〒731-3362 広島市安佐北区安佐町久地2683-25


電話番号

tel. (082)810-3000

fax. (082)810-3111


資本金

4000万円


決算期

11月


設立

1927年2月10日


取引銀行

三菱東京UFJ銀行、広島銀行、もみじ銀行、広島信用金庫


営業時間

8:30~17:30

定休日(土日・祝日 年末年始休業 夏季休業)


代表者

代表取締役社長 大地克史


販売エリア

日本全国 アメリカ合衆国 ヨーロッパ全域


取得認証

ECOCERT、有機JAS、FSSC22000


加盟団体

日本醸造協会 全国食酢協会


社員数

30人




センナリ従業員全員で

心を込めて皆さまに感謝の気持ちで造ります。


センナリの3ブランド

センナリには3つのブランドがあります。

1927年の創業以来変わらない

天然水仕込みと自社醸造


国産米を中心に国産農産物と、工場敷地内より湧き出る天然水とで自社工場にて、昔ながらの製法でつくる醸造酢をベースにした商品シリーズです。

お米の酢やソース・ぽん酢・ドレッシングなどの調味料からお酢を使ったらっきょ酢などの食品まで幅広い製品群です。



旬の素材、国産有機原料、天然地下水

守り続ける製法でつくられた

こだわりの商品シリーズ

主原料は、社長自ら産地へ出向き年間契約で取り寄せます。有機米を中心に希少な国産(青森県産)有機りんごをはじめとする国産有機農産物と、工場敷地内より湧き出る天然水とで、昔ながらの静置発酵法でつくるこだわりのお酢。この醸造酢(主に有機純米酢、有機純りんご酢)をベースにしてできた有機認定商品や、無添加(化学調味料、合成保存料、着色料)の商品シリーズです。

原料にこだわり、あらゆるシーンで日々頑張っている女性を応援したい、

明日も頑張ろうと前向きな気持ちになってもらえるようにとの思いから誕生したシリーズです。

ラベルにもこだわり、人とのつながりや温かさを感じられるような、ホッと癒されるようなあたたかみのあるデザインに。可愛くてやさしい気持ちになれるOochiシリーズは、プレゼントはもちろん自分へのご褒美としても最適です。

法人のお客様

お酢製品、ソース・ドレッシング製品の受託開発と製造

プライベートブランドの委託などをお引き受けします。

認証について(FFSC22000など)

センナリは、食品安全規格のFSSC22000・国内外の有機認証(ECOCERT)の取得など食の安全・安心に関する認証取得を手がけてきました。

静置発酵のお酢造り


そして創業以来の

酒造りから行う

静置発酵へのこだわりについて

原材料へのこだわり

産地との関係作り

素材へのこだわりについて