原材料へのこだわり

当社のお酢造りは水とお米選びから始まります。

そして、同じようにそのほかの原材料選びも徹底しています。

大地社長が行く(生産者訪問記)

静岡県 わさび畑へ
河津の生産者でもある山葵作りに情熱ある金崎さんの山葵畑にお邪魔しました。 わさびの種植は丁寧に手作業で行われます。 大変な山葵棚を作っておられ、改めて山葵作りの大変さも知り、勉強になりました。...
鳥取県 砂丘らっきょう産地へ
先週、砂丘らっきょうの産地である鳥取県へ行ってきました。今回の産地訪問も晴天。本当に天気に恵まれています。 車窓から見える日本海と青空がとても気持ち良いです。らっきょう畑は6月頃に収穫を終え、次のシーズンへ向けてピンク~紫色の花が咲き、美しい風景が広がっています。 今年の作柄はとても良かったですが、来年もよさそうとのこと。これからの降雪量や雨量などによっても変わっては来ますが、順調に契約できそうです。動画はこちらから↓https://www.instagram.com/stories/highlights/18120924553144482/...
有機柚子の産地へ
新型コロナウイルスの影響で全国にある産地に中々伺かえなかったのですが、もう20年以上のお取引ある有機柚子の産地、高知県北川村 池田さんのところへお邪魔しました。今年初の産地出張です。 広島の大地より お酢やの便り やはり大切な当社使用原料を生産者さんと確認し合いながら信頼関係を作っていくことが大切だと改めて感じます。...

生産者とお客様をつなぐ

すべてはお客様の健康のため

センナリのお酢作りは水探しから始まりました。これはお酢造りには欠かせない天然地下水をどうにか見つけるためでした。


水以外にも、センナリはお酢製品の原材料を全国に探し求めました。有機栽培されたお米やりんご。大変貴重なものを何度も産地に通う中で契約をとりつけてきました。


これもすべてお客様の健康のためで、本物をお客様に届ける活動です。

産地と共に歩み、持続可能な産地作りを

センナリは実際に産地へ向かい陽射しや風、その土地のにおいを感じ生産者の方の顔をみて、同じモノづくりへの姿勢を共有します。


手塩にかけて大切に育てた農作物を分けていただき、私たちも大事に商品に仕上げていくのです。


我が社の発展はもちろんですが、日本の農業の発展、年々減っていく後継者の応援にも貢献できればと。

原材料はきちんと自社で加工

仕入れた材料は丁寧に自社工場で加工を行っています。


例えば、お好みソースも手で原材料を切り加工を行っています。

加工する場をご覧になる方は、いつも驚かれます。


生産者が大切に育ててきた作物を、お酢の原材料として、損なわずお客様に届ける。


これが私たちの使命です。

産地限定の製品はこちら

静置発酵のお酢作り

生産者との関わりと同じようにお酢作りについても静置発酵という製法に徹底したこだわりをもっています。